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人財育成に徹底的にこだわるシナジーシステムでは、
将来経営幹部となるマネージャやインフラ、開発技術者を幅広く募集しています。
我々と一緒に貴方の「できること」をもっと増やしてみませんか!

企業コンセプトタイトル

▶経営理念に込められた「人材育成」への信念とは?

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代表取締役社長 林 裕

2016年1月に設立された株式会社シナジーシステム。ネットワークやサーバーの構築・運用、Azureなどクラウドシステムの環境構築を行うインフラソリューション事業部と、請負・受託型システム開発、常駐型システム開発サービスを行うシステム開発事業部の2つの事業を柱に、新規プロダクトの開発・IT関連サービスの販売を行っています。

現在は収益の9割が「コミット契約」※ となっていますが、ビジネス感覚に優れたIT技術者やデザイナーを請負契約や業務委託というかたちで客先常駐させる事業は「シナジーシステムに任せておけば安心だ」と言われるほどに顧客からも高い評価を得ています。また、顧客条件や見積書・契約書をクラウド管理できる契約管理システム「i-seiQ」の販売に加え、昨年東京都から「経営革新計画」を取得したテレワーク総合システムの自社サービス開発に着手するなど、幅広く事業を展開している。

※「コミット契約」
個人に紐づく契約でなく業務内容完遂をコミットする契約で、常駐はするが技術者の面談はなくチームやメンバーは我社が決定する契約。
顧客に信任されるPMやリーダーの実力が大きなポイントとなる

そんなシナジーシステムの一番の特徴であり強みとなるのが、「人財」に対する考え方です。
「経営は人財の上にこそ成り立つもの」という経営理念について、少しお話を致します。
「求人票に『何でも自由に挑戦してください』と書いてある会社は多いですが、実際はそう簡単に自由にはさせてもらえません。特に中小・中堅企業はワンマン経営者が多く、イチ社員が権限を持って組織を運用したいと思ってもできるわけではないのが現状です。そういう環境に悶々としているビジネスパーソンは非常に多いと思います」

権力集中型の組織では、上司が多くの社員を評価する結果となり、適正な評価、能力に見合った役割分担・配置ができないのではないか。また、人材育成・評価があいまいな制度のもとで運用されていては、かえって社員のやる気をそぐ結果になるのではないか。これらの課題認識から、頑張りたい社員が真っ当にチャレンジできる組織を作ろうと考え、シナジーシステムを設立しました。
「『経営は人財の上にこそ成り立つもの』という経営理念は、人材育成への信念でもあります。高い技術やノウハウを持った、誠実な努力家の実践が報われる事業方針や組織運用を貫き、自由に頑張りたいと考える若者が楽しく仕事ができ、品質の高い仕事が学べる会社であること。シナジーシステムをこのような会社にしたいと考えています」

この理念を絵に描いた餅にしないために、ビジョン、方針、そして行動目標まで全てをはっきりと明示しています。人事権の所在を明確にし、目標や評価基準を明確に示しながら正しい評価・役割配置ができるような体制を整え、それら全てを就業規則に明記しています。お会いして話をさせて頂ければ、その本気 の想いは、必ずご理解頂けると確信します。

第3期経営方針発表会

第3期 経営方針発表会

▶シナジー効果でwin-winの関係を築く!

こうした環境を実現できている根底にあるのが、社員教育や研修制度の充実です。
代表の林は、シナジーシステム立ち上げ以前、ITソリューション企業で10年間TOP営業として実績を残した後、営業戦略マネジメント会社を自ら立ち上げ、営業戦略や経営戦略、人材育成に関わってきたキャリアを持っています。

やってもいいよと全権委任したところで、経験のない人にとっては事業計画を立てたりマネジメントを行うことはそう簡単なことではありません。そこで、代表が持っているビジネスを成功させ事業を回すためのノウハウ・経験をコーチングのかたちで社員たちに伝えたり、具体的な研修制度に落とし込んで習得できるようにしています。

新人には専属コーチが付く画像

新人には専属コーチが付く

「経営塾」と呼ばれるチーフ研修制度は、課長職以上のクラスを対象としたマネージャーになるための見識と実践手法を学ぶ場です。月に一度実施される学校式の個別研修で、人材の活かし方やチームマネジメント、経営計画の立て方などを実戦的に学べる研修となっています。 一般社員向けには、真逆のアプローチの自主推進型研修を用意。プログラム言語の学習と資格取得というゴールを目指すもので、そのための費用と時間は会社が徹底的に支援する仕組みです。

その他、資格取得のために有給とは別に休みがとれる教育訓練休暇制度や、外部コンサルタントによるキャリア診断が受けられるセルフ・キャリアドック制度など、厚生労働省から助成金が出るものも含め、非常に充実させています。

2018年度新人内定式画像

2018年度新人内定式

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社員表彰制度

さて、ここでシナジーシステムの社名の由来についても触れておきましょう。相乗効果を意味する「シナジー効果」が由来となっていますが、ここにも代表の強い思いが込められています。
「代表と社員、社員と社員、社員とお客様、といったように、どの関係においても、win-winの関係性を築いていきたいと考えています。例えば、技術力のある社員が、代表の持つマネジメントスキルを身につけることで成長することができ、逆に代表も優秀な技術者たちのスキルから刺激を受けて成長することができます。社員同士お互いの強みを発揮し合って頑張れる環境をつくることも、大事なシナジー効果だと考えます
一つ大事なこととしては、顧客との関係性においても独自の考え方を貫いている点です。シナジー効果はもちろん期待していますが、一方で我々は『お客様は神様です』というような発想を持ち合わせていません。仕事をもらっているからといって嫌なことを我慢して黙って仕事をしたり、へいこらする必要はないと思っています。責任=権限(現場では改善提案などが受入れられる事など)のもと、弊社をきちんと評価してもらえるところで頑張りたいと考えています。基本は、社員が楽しく仕事ができる環境で、責任ある業務を遂行し成長するという理念です。

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